夏の帽子の選び方

日差しの影響を気にし、UV対策に本格的に取り組み出したのは、ウォーキングにはまりだした中年になってからですが

幼い頃から、帽子が似合うなどとおだてられたせいか、帽子をかぶることにずっと抵抗がなく、今はもう一年中愛用しています。

晴雨兼用の日傘も日によって便利ですが

やはり荷物になる、手がふさがれることを避けるには夏の帽子がお出かけの必需品となります。

大阪の船場センター街の近くに住んでいるので、目についたものや、気に入ったものは安価で手に入り

いろいろお試しできて、いろいろ増える一方ですが

丸めてカバンに出し入れしたり、洗濯したりと、ブランドや高級品をじっくり吟味して購入することもないので

コレクションとは程遠い消耗品扱いとなります。

用途や装いとの兼ね合いで、ある程度の種類を揃えていることも必要ですが

やはり自分に合ったベストなものを見つけることはなかなか難しいものです。

丸顔にはこの形、面長にはこういう風なものとバランスで計算してゆくことも大切でしょうが

何を身につけても様になる若い方と違って

どうすれば見た目に違和感なく(ダサくなく)かぶれるか、がオバサン世代の関心事なので

参考になるかどうかわかりませんが、夏用帽子を選ぶときのチェック項目です。

サイズ

・もちろんサイズの合う合わないは選ぶ際の基本ですが、きつすぎると、脱いだ時にヘアスタイルがぺったんこになったり、変な癖がついたりと最悪な事態が。

・余裕があればあるで風に飛ばされるリスクがあります。クリップも利用しますが、邪魔にはなるし、街中でカウボーイや子どものように首の後ろあたりにずらしたままでいられるものでもありませんしね。

つばの部分

・十分なつばでしっかり顔を覆っておきたいものですが、型崩れでヨレヨレ感が出てくるため、寿命とあきらめることも肝心。

・広いことはいいことですが、視界が遮られたり、うっとおしく感じたりしないか、つば先を少し外に返しても格好つくかどうかをチェック。

てっぺんの部分

・頭の格好がよほど悪いのか、と落ち込むくらい、すっぽり感とフィット感と横からの見た目の良さが一致することが難しい。ここを外すとどんなにデザインが気に入っていても長いお付き合いはできません。

・布製でてっぺんが平たいとやはり収まりがいいですが、麦わら帽子型の中心からくるくると編んだものは、奥まで入らず余った部分の中心が不自然にぽこんと出たようになることもあります。

実は、昨日良いものが見つかりました。これは私史上究極に近いのではないかと気に入っています。

ただ、左についているリボンの形をみると、後ろにくるのが正解じゃないか、と思うほどどっしりしているのですが、、、

相性とかめぐり合わせとか、いろいろありますね。

この相棒とこの夏の体験の始まりです。

体験

Posted by satoko ikuta