万葉歌

よ 淑き人の 良しとよく見て 良しといいし       吉野良く見よ 良き人よく見 (巻一 ...

万葉歌

あらかじめ 君来まさむと 知らませば  門にも屋戸(やど)にも 珠敷かましものを ...

万葉歌

ひさかたの   雨も降らぬか 蓮葉(はちすば)に 溜まれる水の   ...

万葉歌

いさなとり 海や死にする 山や死にする  死ぬれこそ 海は潮干て 山は枯れすれ  (巻十六 ...

万葉歌

石走る 垂水の上の さわらびの 萌え出(いづ)る春に  なりにけるかも (巻八・ ...

万葉歌

新元号令和と万葉集について、少し見ていきたいと思います。 日本の典籍だと言われているけれど ...

万葉歌

新元号令和が発表されました。 万葉集を参考に決定されたということで、これから万葉集を実際に ...

万葉歌

白珠は人に知らえず 知らずともよし知らずともわれし知れらば 知らずともよし    (巻六・ ...

万葉歌

我が背子が 古き垣内(かきつ)の桜花いまだ含(ふふ)めり 一目見に来ね (巻十八 四〇七七 ...

万葉歌

10年ほど前から書道のお稽古に通い始めたことで、万葉集に親しむきっかけができました。 一向 ...